フィギュアマスター963
模型やアクションフィギュアを好きなように語る
B.T.T.F. タイムマシン ホバーモード (HotWHeeLs)
マテルのホットウィール、ゴムタイヤ・シリーズ。
映画バック・トゥ・ザ・フューチャーのラストシーンに登場したホバーモードのタイムマシンです。


ダイキャスト地が見えるメタリックなフィニッシュがギラギラしてカッコいい。
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ゴムタイヤを履いているけどホバーモードなので走行出来ないかわりにディスプレイ・スタンド付き。
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ナンバープレートは2015年のバーコード仕様。
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これ、先に発売されたパート2版の物と同じ内容のパッケージ違いです。
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このシリーズは気に入って集めています。
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他にもジョニー・ライトニングやトミカ等色々と出ていますが、
ホットウィールとしては本家に先駆けてバンダイのキャラウィールがあります。
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本家ホットウィールからもタイムマシンが登場。
こちらにもホバーモードがあります。
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ホットウィールからはタイムマシンではない通常のデロリアンも多数ラインナップされています。
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これは自分が持っている分だけで、バリエーションは他にもあったと思います。
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テーマ:おもちゃ - ジャンル:サブカル

1/6 バック・トゥ・ザ・フューチャー タイムマシン (HottoysMMS260)
ホットトイズのムービー・マスターピース・シリーズ。
映画バック・トゥ・ザ・フューチャーのタイムマシンです。
巨大な箱ですが、もっと巨大なバットモービルの箱を見た後ではコンパクトに見えます。


どういうわけか4月発売と思い込んでいたのですが、なんと2月に発売されていたようです。
他人のレビューを見て「え!? もう出てたの?」と慌てて購入。
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カッコいい箱です。
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正面。
1/6の大迫力! DMCのロゴエンブレムもあります。
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背面。
改造されたエンジン周りがカッコいい。
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側面。
いつ見ても未来的なデザイン。
「作るならカッコいいほうがいいだろ」とタイムマシンにデロリアンを選んだドクは凄い。
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天面。
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底面。
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メッシュのバンパーは金属パーツに細かくパンチングされています。
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ステンレス・パネルの車体にあるヘアラインは塗装で表現。
プラスチック製とは思えない凄い塗装です。
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ボンネットを開けるとスペアタイヤがあり・・・
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なんとこれが電池ボックスのフタになっています。
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エンジン周りのゴチャメカを見ていきましょう。
細かい配線関係もしっかり作ってあります。
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原子炉のフタは取り外し可能です。
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ダクト部分の溶接の表現やサビ塗装も凄い。
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焼きの入った鉄に見えるぞ。
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ナンバープレート。
シールを自分で貼る仕様なんだけど、シールと言ってもちゃんと文字とフチは浮き出しになっています。
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DMCエンブレム入りのホイールには空気入れ口まである凝った作り。
大人の事情で(?)タイヤにGOODYEAR EAGLEのロゴは無し。
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ではライトアップしてみましょう。 
GREAT SCOTT ... IT'S A TIME MACHINE !
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ヘッドライトは眩しい光量で、車幅灯も光ります。
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テールランプも光ります。
めちゃくちゃカッコいいです!。
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デロリアンといえばガルウイング・ドア。
クリック入りでカチッカチッと開き、開いた状態で飾れます。
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車内を見ていきます。
ゴチャゴチャした配線や機械が再現され、ライトアップ。
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次元転移装置は3つの光が外側から内側へ向かって移動するように発光します。
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運転席側。
メーターなどの計器類やタイムサーキットなど細かく作られていますが、表示はシール。
こちら側の面にはライトアップがありません。
シフトレバーのカバーは布製という凝った作り。
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他の人のレビューを見ると運転席のライトアップが無い事に不満を言う人が多いようです。
バットモービルの運転席は計器類がライトアップされていたので期待してしまいますよね~。
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まぁ光ったらカッコいいだろうけど、そんな事に期待して買ったわけじゃないので気になりません。
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ではマーティ君を座らせてみましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・!!!
これよ、これ! 1/6スケールのタイムマシンに1/6スケールのマーティのフィギュアが乗る!
また1つ夢が叶いました♪。
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片手はハンドル、片手はシフトレバーへ。
シフトレバーはボールジョイントで自在に動かせるのでマニュアル車の操作を再現出来ます。
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ドアを閉じます。
素晴らしい!30年以上も前の映画の、こんな商品が発売されるなんて良い時代です。
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フィギュア王No.199で発表されて以来、このポーズをやってみたかったんだよね~♪
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ポスター等でお馴染みのバック・トゥ・ザ・フューチャーのメイン・ビジュアルを再現。
あの雰囲気を出すため、フィギュアに照明を当てたりして頑張ってみたんだけど・・・何か物足りない?。
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そこで、こんな物を見つけました。
そうです、炎エフェクトパーツですよ!これは使えそう♪。
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これでどうだ!
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おぉ~!我ながら上手くいった♪。

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以上、ホットトイズのバック・トゥ・ザ・フューチャー・タイムマシンでした。

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タイムマシン 1955 (ゴムタイヤシリーズ)
マテルのバック・トゥ・ザ・フューチャー(ホットウィール)。
ゴムタイヤ・シリーズに1955年仕様のデロリアン・タイムマシンが登場。


赤白ゴムタイヤが再現されています。
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ボンネットには1955年の部品で改造したパーツが付いています。
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赤白ゴムタイヤ版が出たという事は・・・
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次はレイルロード版?
いや、あれはゴムタイヤじゃないから出ないかも?

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バック・トゥ・ザ・フューチャー 完全大図鑑
ついにこの日がやってきました!
2015年10月21日。
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズでマーティが訪れる未来に到達したのです。
そして書店にはこんなハードカバー豪華本が並んでいます。

既に発売されていますが初版発行日は2015年10月21日となっております。

写真満載で制作当時の裏話が満載。
ファン必読必携の1冊です。
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タイムマシンのデザイン・スケッチや・・・
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実際のプロップの再現度を確認出来たり。
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撮影風景なんかも多数掲載。
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映画3部作は勿論、アニメ版やバック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライドに至るまで完全網羅。
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そして初版3000部には、こんなステッカーが貼ってあります。
マーティンの兄姉が消える写真が付録に付いているという・・・「マーティン」って?(笑)。
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裏表紙にも写真付属の告知。
こちらはステッカーではなく印刷されています。
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そしてこれがその写真。
角度を変えて見ると兄姉が消えるレインティキュラー仕様になっています。
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単純なギミックのアイテムだけど、これは面白い!
ファンには嬉しい付録です。

さあ、これを見て欲しくなったアナタ!まだ付録が付いているうちに書店へ急ごう。
勿論、読み物としても素晴らしい内容なので満足度高いですよ。
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本を読んで盛り上がったのでB.T.T.F.関連グッズをいくつか並べてみました。
まだまだ持ってるけど出すのが大変なので取り出しやすい物を集めました。
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正直、デロリアン・タイムマシンのミニカーなんて何台持っているのか自分でもわからない(笑)・・・

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バック・トゥ・ザ・フューチャー2 デロリアン(タイムマシン) ムービー・リボ
海洋堂リボルテックの新ライン「ムービー・リボ」第1弾。
バック・トゥ・ザ・フューチャー2版タイムマシンです。
日本の製品なので商品名はデロリアンとなっています。


ノンスケールですが全長16cmほど。約1:27スケールということになります。
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エンジン周りも細かく作り込んであります。
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ミスター・フュージョンは開閉可能。
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前後。
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ガルウイング・ドアは開閉可能。
最初の写真で気付いたかもですがドアを閉じた際の“合い”は悪いです。
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内装もそこそこ作り込んであります。
次元転移装置や時代指定表示などが確認出来ますね。
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天面と底面。
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車輪を引き出して倒し、ホバーモードに変形可能。
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可動式スタンドが付属し、飛行状態で飾れます。
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炎エフェクトパーツを後輪に取り付け、空中でタイムスリップする様子を再現。
タイヤが回転して炎が下に垂れ下がってしまうので取り付けにはコツが必要です。
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炎エフェクトは地上でも応用可可能。
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カーモデル的には甘いけど、なかなか遊べるタイムマシンです。
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テーマ:TOY - ジャンル:サブカル