フィギュアマスター963
模型やアクションフィギュアを好きなように語る
AT Chronicles I  クメンの砲火 (アクティックギア)
装甲騎兵ボトムズの1/48アクションモデル“アクティック・ギア”が8年ぶりに復活!
第1弾は「クメンの砲火」と題された3機セットです。


ストライクドッグ。
PS専用H級ATで、他の機体より一回り大きい。
8年前、発売を期待されながらもシリーズはストップしたため、このセットを買う人は間違いなくこれが目当てでしょう。
kHOUKA(10).jpg
kHOUKA(11).jpg

ミッションパックは着脱可能。
ソリッドシューターが付属。
kHOUKA(16).jpg

ソリッドシューターを装備。
kHOUKA(6).jpg
kHOUKA(7).jpg

アイアンクロー可動、その中の11mm機関砲も再現されています。
kHOUKA(8).jpg

アームパンチ。
kHOUKA(9).jpg

ダウンフォーム。
kHOUKA(12).jpg
kHOUKA(13).jpg
kHOUKA(14).jpg

コクピットにはイプシロンのフィギュアが搭乗。
kHOUKA(15).jpg

カッコいいぞ♪
kHOUKA(17).jpg

マーシィドッグ。
これは過去に単品売りセット売りジオラマ売りが出ているので4体目になります。
8年ぶりの復活なので今から買う人には嬉しいかもだけど、
ずっと集めている人には「ストライクドッグの単品売りもあればよかったのに」と思わせます。
kHOUKA(18).jpg
kHOUKA(19).jpg

湿地戦仕様に換装出来ます。
kHOUKA(20).jpg

ダウンフォーム。
コクピットにはキリコのフィギュアが搭乗。
kHOUKA(21).jpg
その他、バイザーの開閉やターレットの回転やスライド、アームパンチなどが再現可能。
手のひらサイズで精密、かつ劇中のギミックをほとんど再現出来る仕様は素晴らしいです。

ベルゼルガ。
こちらも過去に単品売りセット売りがあったので3体目になります。
kHOUKA(22).jpg
(あ!アサルトライフルのマガジンの取り付け向きを間違ってる・・・・ま、いっか。)
kHOUKA(23).jpg

パイルバンカー可動。
kHOUKA(24).jpg

ダウンフォーム。
コクピットにはル・シャッコのフィギュアが搭乗。
kHOUKA(25).jpg
他に、スワンピー・クラッグ展開、グライディングホイールを展開状態に換装、ミッションパックにもマガジン取り付け可能。

ファイリング・カードが付属。
kHOUKA(27).jpg

これ1箱で早速、戦わせて遊べるのは良いね♪。
kHOUKA(26).jpg
・・・やっぱベルゼルガのマガジンが気になる(笑)。

そんなわけでマガジンの向きを直した写真を追加します。
この向きが正しい。
necLEO1m(24).jpg
んん~カッコいい。
スポンサーサイト

テーマ:TOY - ジャンル:サブカル

白糸酒造 清酒 “装甲騎兵 最低野郎”
京都の白石酒造と装甲騎兵ボトムズのコラボ日本酒 “最低野郎” です。
最低野郎酒(2)

緑色の風呂敷を解くと瓶が出現。
これは300ml瓶ですが、他のサイズもあります。
最低野郎酒(3)

そして、この酒を飲むにはボトムズ盃も用意しましょう。
最低野郎酒(4)

ターレット・レンズに見立てた3個セットです。
最低野郎酒(5)

良いですねぇ♪。
ちなみに赤い梅酒 “赤肩(レッドショルダー)” なんてのも売っていました。
最低野郎酒(1)

1/20スコープドッグと記念撮影。
最低野郎酒(6)

テーマ:これはいいですw - ジャンル:サブカル

スコープドッグ ターボカスタム サンサ戦仕様 キリコ機 (D-STYLE) 
コトブキヤのプラキット“デフォルメスタイル”。
「装甲騎兵ボトムズ レッドショルダードキュメント 野望のルーツ」より、
スコープドッグ ターボカスタム サンサ戦仕様 キリコ機です。


多色成型とクリアパーツの使用で、組み立てるだけでも劇中イメージに近い仕上がりになりますが、
今回は成型色を活かし必要最小限の追加塗装と汚し塗装を施して完成させました。
DstcSCp(2).jpg

カメラはシルバーで塗装。
汚し塗装はリアルタッチマーカーのブラウンを使用。
DstcSCp(3).jpg

ヘビィマシンガンのバレルもシルバーで塗装。
選択式の右腕は半壊状態を選択。
DstcSCp(4).jpg

ミッションパックはディテール的にも塗り分け塗装すると引き締まる感じになります。
踵のローラーもグレーで塗装。
DstcSCp(5).jpg

ターレット・レンズ回転と左右スライドが可能。
DstcSCp(6).jpg

バイザー開閉で中にパイロットの顔が見えます。
DstcSCp(7).jpg

コックピット開閉。
パイロットのフィギュアは肌色一色成型なので塗装は必須!
首と両肩は可動。座席はブラウンで塗装し、コックピット内部も汚し塗装。
DstcSCp(8).jpg

パイロットのヘルメットはキリコのヘッドと差し替え式。
可愛いキリコですな(笑)。
DstcSCp(9).jpg

アームパンチ機構を再現。
DstcSCp(10).jpg

ターンピック突出機構も再現。
DstcSCp(11).jpg

ふくらはぎのカバーを開き、ジェットローラーダッシュのパーツを取り付け可能。
DstcSCp(12).jpg

ダウンフォームに変形可能。
なんだか無理のある降着ポーズですが・・・(笑)。
DstcSCp(14).jpg
DstcSCp(15).jpg

以上、可愛いカッコいいスコープドッグでした。
DstcSCp(13).jpg
サイズはアンテナ抜きで約8cm。おすすめです!。

テーマ:プラモ・模型 - ジャンル:サブカル

スコープドッグ (マーキング仕様アクティックギアNEXT) 
アクティックギア・ネクスト第3弾。
ノーマルなスコープドッグのマーキング仕様です。
今回はコンパチではなく組み立てパーツも少なめでシンプルなのがいい。


ラウンドムーバー装備。
agnexmarksdg2.jpg

もちろんシートやパイロットも塗装されています。
agnexmarksdg3.jpg

バーグラリー換装版(左)と比較。
agnexmarksdg4.jpg

ダウンフォーム。
マーキング版(右)は何故か脚の内部フレームが塗装されていない・・・。
agnexmarksdg5.jpg

25周年マーキングAG(左)と比較。
かなりグレードアップしているけど、
ネクスト(右)は膝アーマーのマーキングが合っていない。
なんでじゃろ?
agnexmarksdg6.jpg

テーマ:TOY - ジャンル:サブカル

IRC スコープドッグ・ターボカスタム Ver.2(野望のルーツ版)
やまと製1/24スケールのターボカスタム、
野望のルーツ版キリコ機です。
赤外線ラジコンでローラーダッシュを再現。
コントローラから走行音が鳴り、アニメの雰囲気で気分出ます(笑)。
脚は左右に開く程度なら可動し、頭部は回転可能。
肩、上腕、肘、手首も可動するのでポーズを付けて飾る事も出来ます。
ディスプレイ用に同スケールの軍服姿のキリコも付属。


背面。
ラジコンで走るわりにプロポーション抜群です。
前進・後退は勿論、前後とも左右旋回や
ターンピック使用時のような急旋回まで出来るので遊べますよ。
IRCtbcstmyr2.jpg

ヘビィマシンガンを装備。
周波数の違う機体がもう1体あれば対戦させる事が出来ます。
ヘビィマシンガンから赤外線が発射され、コントローラから発射音が鳴ります。
被弾するとコントローラから被弾音が鳴り、コントローラが振動。
3回被弾すると爆発音が鳴って操作不可能になり対戦終了。
これがなかなか面白い。電源ONでズームレンズが光るのもカッコイイです。
IRCtbcstmyr3.jpg

自分はVer.1をAバンド、Ver.2をBバンドで買ったので、
この2体で対戦させて遊んでいます。
IRCtbcstmyr4.jpg
にほんブログ村 コレクションブログへ

テーマ:おもちゃ - ジャンル:サブカル