フィギュアマスター963
模型やアクションフィギュアを好きなように語る
トネラー (パペットマスター)
ホラー映画「パペットマスター」に登場する殺人人形のひとつ。
名前はトネラー(日本ではドリラー将軍)。頭のドリルで刺し殺す。
このシリーズで唯一、布製コスチュームを着ていない。


エッジがシャープな顔。不気味なんだか可愛いんだか・・・
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なんだか美味しそうな後ろ頭。
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前傾姿勢でドリル突進!・・・マヌケなキャラだ・・・。
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トーテム (パペットマスター)
パペットマスターとは本来ホラー映画です。
しかし必殺仕事人みたいな3作目で子供にも人気が出てしまい路線変更。
4,5作目では地下に棲む悪魔が悪いパペットを送り込み、パペットと対決!
そう、パペット達が人を殺さなくなったのです。対戦相手もパペット。
それまであったヌードシーンも一切無し。
これがその悪魔のパペット。
装飾品の造形や塗装が丁寧で素晴らしい。


こんなにカッコイイのに映画は駄作。
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トーチ (パペットマスター)
ホラー映画「パペットマスター」2作目から登場する殺人人形。
名前はトーチ(日本では鉄人バーベQ)。
生き返ったパペットマスター(トゥーロン)が作った最新作。

布製コートも良い感じ。本体のウェザリング塗装も凝っています。


名前の由来でもある火炎放射は炎パーツを挿して再現。
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背中のスイッチを押せば目と炎が発光します。
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弾丸の歯も見事に再現。カッコイイぞ。
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こいつは映画でのキャラもいい。

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シックス・シューター (パペットマスター)
ホラー映画「パペットマスター」3作目から登場する殺人人形。
(3作目からのキャラは日本でも名前が変わらない。
つーか、あのダサすぎる日本名は一刻も早く忘れよう。)
3作目はまだパペットマスターが生きていた頃の、過去の話。
生き人形で人形劇をするパペットマスター(トゥーロン)は
そこがドイツだというのにナチ批判の劇を上演。
ナチに目をつけられ、生き人形を悪用したいナチに妻エルサを殺される。
一変して物語は必殺仕事人のような復讐劇へと転じるのだ・・・。

フィギュアは6本の腕がそれぞれ可動。
布製バンダナをマスクに出来ます。


バンダナを外すとあのニヤけた顔も再現。
帽子も着脱可能。
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ピンヘッド (パペットマスター)
ホラー映画「パペットマスター」に登場する殺人人形のひとつ。
名前はピンヘッド(日本ではジャイアント・コテツ)。

ニットシャツがリアルでカッコイイ。
映画でも強烈な個性を放つ人気キャラクターです。
でっかい手がいいんだよね。


名前の由来でもある小さい頭。
フィギュアには首が伸びるギミックが仕込まれていますが不要ですね。
ところで、なんで日本ではジャイアント・コテツなんだ?
この顔のせいか?・・・
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