フィギュアマスター963
模型やアクションフィギュアを好きなように語る
ロボコップ:バトルダメージVer. WITH アレックス・マーフィー
ホットトイズのムービーマスターピースシリーズ。
ロボコップのバトルダメージ版とマーフィーの2体セットです。
マーフィー(1)

アレックス・マーフィー。
デトロイト市警察の制服に着脱可能な防弾チョッキを着用しています。
マーフィー(6)
マーフィー(7)

ピーター・ウェラーの肖像権をクリアした超そっくりな顔!
マーフィー(8)
マーフィー(9)
マーフィー(10)

自分の買うホットトイズのフィギュアとしては久しぶりにチーフ造形師ユリ嬢の作。
やっぱ、この人の造形は凄いね。
マーフィー(11)

付属品のヘルメット。バイザーは可動式。
マーフィー(5)

マグライト、手錠、リストウォッチ。
手錠はもちろん可動式。
マーフィー(2)

ハンドガンはマーフィーのSIGサウエルP220(左)の他に、
警官が使っていたヘッケラー&コックP9S(右)も付属。
マーフィー(3)
それぞれマガジンは着脱可能、ブローバック可動部にはスプリングで戻るギミックも仕込まれています。
マーフィー(4)

多彩な交換用ハンドパーツにはガン・スピン用の右手も。
マーフィーといえばガン・スピンですよね♪。
マーフィー(12)

ヘルメットを着用。
髪パーツを外し、ヘルメットを3分割して被せながら組み立てます。
マーフィー(13)

分解装着のためヘルメットのフィット感は素晴らしいです。
マーフィー(14)

クラレンスのアジトに侵入したマーフィー。
マーフィー(15)

勇ましく銃を構えますが・・・
マーフィー(16)
右腕を撃ち砕かれ、そのまま蜂の巣にされてしまいます・・・。

そしてロボコップとなって蘇ります(写真は先に発売された通常版ロボコップ)。
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通常版ロボコップにもバトルダメージ換装ギミックがありましたが・・・
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ヘルメットと胸部パーツの交換にとどまります。
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劇中でも最初のダメージはこんな物なので、これはこれで良しです。

そして全身にダメージ(頭部は通常版に付属のダメージヘッド)。
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「見たくはあるまいが・・・」
ロボコップが素顔を見せる衝撃のシーン。
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この場面を初めて観たときはビックリしたよ!
こんな不気味なヒーローが他にいるか? って(笑)。
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前ふりが長くなりましたが、ロボコップ:バトルダメージ版です。
発売前にアナウンスされていたトーキング・ギミックは無くなったみたいです。
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体中の色々な部分がダメージを受けています。
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そしてメカニックな頭部にマーフィーの生皮を貼り付けた不気味な顔!。
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ベビーフードは3個付属。
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射撃調整に使った瓶です。
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右腿開閉ギミックでオートナインを収納・取り出しが可能。
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手に持たせるオートナインはプラ製で可動ギミック付き。
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さらに、クラレンスやアン・ルイスも使っていたコブラ砲と、
クラレンスを刺して返り血の付いた右手(ニードルプラグ付き)も付属。
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これは素晴らしい!大満足の内容です。
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ロボコップ トリロジー ディフォルメコレクション
ロボコップ旧3部作のガシャポンフィギュアが登場。
センスの良いディフォルメが良い感じです。

ロボコップ。
ロゴ入り台付きで首と両肩が可動します。

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ED-209。
こちらも可愛いくディフォルメされています。
両脚、両肩、腰が可動。
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ロボコップ2号(ケイン)。
こんな頭身にディフォルメされながらもディテールはバッチリ。
首、両肩、マニピュレーター・アームが可動します。
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オートモ。
バトルダメージ顔面崩壊状態です。
首のみ可動。
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それぞれにロゴ入り台が付属しますが、台座無しでもバランス良く自立出来ます。
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ロボコップ(レアカラーVer.)
ロボコップ2でのブルー・メタリック・カラーを再現したレア版。
でもちょっと青すぎるんじゃない?
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ノーマル版と比較すると、かなり青いことがわかります。
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ちなみにロボコップ1作目もロボコップ2も、ロボスーツの色は全く同じで、
撮影に使用した照明の種類が異なるため青っぽく見えているだけなんだそうです。

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ロボコップ (HotToys MMS DIECAST)
ホットトイズのロボコップが完全リニューアル版となって再登場しました。
今回はダイキャスト・シリーズなのでズッシリ重いです。


ダイキャストというからどんな物かと思ったら、
上腕、スネ、足あたりが合金パーツを使用しているみたいで全身ではありません。
日本の超合金シリーズと似たような合金使用率かも。
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ホットトイズのムービー・マスターピース・シリーズでは既にロボコップが出ていますが
今回のほうが造型も塗装もかなり良くなっています。
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ヘルメットやボディのシルバーには周囲が映り込んでしまうほどの光沢があります。
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ところどころにブルーとパープルが吹き付けられてアクセントになっています。
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関節にはゴム製カバー。
足首シリンダーの可動も完璧です。
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パッケージ状態では拳パーツですが、
交換用ハンドパーツには定番のニードルプラグがあります。
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さらに平手・・・ではなく、なんと全指可動ハンドパーツ。
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そしてロボコップの武器はもちろん・・・
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オート9!
可動ハンドなので持たせられます。
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ちなみに今回オート9は2挺付属します。
上がポージング用の可動タイプで、下は収納ギミック用ダイキャスト無可動タイプ。
ポージング用はグリップが少し長く作ってあるので収納出来ません。
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ポージング用可動タイプはマガジン着脱、ハンマー可動、ブローバック可動です。
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ではオート9を持ってポーズ。
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顔はパーツの差し替えで色々な表情が可能。
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バトルダメージ用パーツに交換してダメージ状態も出来ます。
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胸部装甲が破壊されて内部メカが見えていたり。
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ヘルメットからマーフィーの目が見えたりします。
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交換用ダメージパーツはこの2つ。
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表情パーツは3つ。デフォルトと合わせて4つの表情が可能です。
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ロゴ入りスタンドとリモコン、マグネット・バーが付属。
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スタンドの股間ホールドは通常フィギュア仕様のままなので、
ロボコップの股間にはフィットせず全く使い物になりません(笑)。
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マグネット・バーは電池交換と本体のスイッチON・OFFに使います。
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リモコンにあるロゴのBOの部分を押すと、ロボコップが劇中のセリフを喋ります。
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この豪華なロボ、パッケージも凝ってます。
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上部を外すと発砲スチロールの箱が出現。
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発砲スチロール箱の裏側にスタンドとリモコンのトレーが収まっています。
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これとは別に劇中ロボコップが座っているドッキング・ステーション付きの物も出ていますが、
置き場所と予算の問題で今回はロボ本体のみのパッケージを買いました。

ホットトイズ、なんちゅうもんを発売してくれるんや・・・
これに較べたら最初に出たロボはカスや(美味しんぼ京極さん引用)。

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タカラトミーアーツ ROBO COP リアルフィギュアコレクション
リブート版ロボコップのガシャポンが発売中!
リアルフィギュアコレクションというだけあって素晴らしい造形です。

ロボコップ1.0。
オリジナルのロボコップを連想させるシルバー・ボディがカッコいい。

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レア版としてマスク・オープン版もあります。
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・・・誰やねん(笑)・・・
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ロボコップ3.0。
真っ黒に見えるけど、黒もツヤありツヤなしで塗り分けてあります。
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これにもマスク・オープンのレア版が存在しますが、当たらなかった。
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EM-208。
細かい造形、塗装ともによく出来ています。
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両手は銃を持たない素手パーツに交換出来ます。
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ED-209。
オリジナル版からかなりイメチェンしたED-209。
一応台座が付いているけど、こいつの台だけピン挿しが無くフィギュアを乗せるだけです。
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細かいデカールは1シートのシールを自分でハサミなどで切り取って貼る仕様。
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他のフィギュアは固定ポーズですがED-209は肩、肘、腰、脚、膝が可動します。
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ロボとサイズは合わないけど、かなりのボリュームです。
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ED-209 (NECA2013)
ロボコップの敵メカといえばコイツ!
ED-209です。
先月の誕生日に弟からプレゼントに貰いました。


ネカのアクションフィギュアですが、
可動するだけではなく劇中の効果音や音声が鳴るサウンドギミック付きです。
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なんだか可愛いんだよね、これ。
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脚は劇中通り、スライド可能。
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ディテールも塗装も良い感じです。
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ネカの7インチ版ロボコップとサイズを合わせてあるので対決させて遊べます。
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いいねぇ♪
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