フィギュアマスター963
模型やアクションフィギュアを好きなように語る
修理だ!
1978年に発売されたmegoのKISSですが、
古いだけに経年劣化で関節がポキッと折れたりしやすい物で、
うちのも例外ではありません。


実はポール、エース、ピーターの膝関節が折れてしまったんですよ。
これは関節に使われているプラスチックのダボが折れるのが原因です。
MEGOsyuuri(2).jpg

これは簡単に修理出来ます。
折れたダボを金属製のボルト&ナットに交換してやれば良いのです。
このときボルトだけでは細いので、プラスチック製ダボの筒の部分は切り離して使います。
MEGOsyuuri(3).jpg

こうやって組み立てれば修理完了!と同時に以前よりも丈夫になります。
M3の15mmがぴったりサイズ。
MEGOsyuuri(4).jpg

これで心おきなく遊べます。
“どんなにクレイジーなポーズもとれる”(笑)。
MEGOsyuuri(5).jpg
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テーマ:TOY - ジャンル:サブカル

コメント
この記事へのコメント
こんにちは~☆(^_^)/

関節修理したらなんだかイキイキした写真に見えますね~(笑)

エイリアンモノもそうなんですが70年代、80年代のフィギュアは今の技術では出せない独特の味がなんとも大好きです!
2013/06/17(月) 11:42:30 | URL | ぽんこ #-[ 編集]
>ぽんこさん
megoは良いですよ♪。
雰囲気とか味があるのは勿論、
フィギュアがサブカルとして一般的になる以前、
当時はキッスの人形といえばこれしか無かったですから。
最近は復刻版が出たり、それがシリーズ化したりで
嬉しい悲鳴をあげております(笑)。
2013/06/17(月) 21:02:15 | URL | FM963 #-[ 編集]
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